関節痛には

昨日の女子マラソンの高橋選手は残念な結果でしたね。でも、ひざの手術をしてなおマラソンの距離を走るというのですからスポーツ選手というのはすごいものですね。

かなり昔の話ですが、ちょっとの期間、新聞配達をしたことがあります。自転車で配達し、マンションやビルの階段をのぼりおりしていたのですが両方のひざが痛くなって大変苦労しました。でも病院へ行くとシップと痛み止めの薬をくれるくらいでした。ですから手術するなんて相当の痛みだったのでしょうね。

さて、関節痛といえば、関節にはグルコサミンのサプリメントをと言うようにテレビのCMなどで、グルコサミンという名前を聞くことがあります。薬局などで「グルコサミン配合」と書かれたものが売られているのを目にすることもよくあります。軟骨を形成している成分のひとつがグルコサミンで、これはアミノ糖と呼ばれるアミノ酸と糖が合体したものらしいです。

グルコサミンは人間の体の中にはもともと存在しているものなのですが、加齢により減少してしまいます。そういうわけで、どうしても不足しがちなのがグルコサミンです。それをどこかで食い止めるには、グルコサミンを外から摂るようにするのがよいようです。

サプリメントから摂る場合、さらに効果を高いものにするためには、コンドロイチンも同時に摂ったほうがいいということです。そうすることで関節は、クッションを与えられたようになるらしいです。

歳をとった方には階段の上り下りはきついもので、それは関節の痛みからくるものも多いようです。歳をとって関節の痛みなどで悩まされないように、早いうちからグルコサミンやコンドロイチンのサプリメントなどを服用するといいかもしれません。

【2008/03/10 22:31】 健康 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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