保水力

コンドロイチンの働きには、水分を保持することもあり、その優れた保水力は驚異的で、たった10グラムのコンドロイチンが数リットルもの水分を保持することができるほどだと言う。生まれたばかりの人間は、体内に水分を豊富に蓄えている。コンドロイチンやヒアルロン酸の働きで体内の水分が充分たもたれているため、赤ちゃんは肌がすべすべ、ピチピチしており、若い肌にはしみやしわができにくいのだ。

ところが体の水分は成長と共に少しずつ失われ、お肌の曲がり角と呼ばれる25歳頃から老化現象が目立ってきます。歳をとるにつれ体の中の水分は減少するため、肌は潤いを失ってしわもできやすくなり、内臓の水分さえ減少することで免疫力が低下してしまいます。

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【2008/03/15 15:51】 健康 | TRACKBACK(-) | COMMENT(-)
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